バルセロナ戦で輝いた若手たち
バロテッリが着用した背番号45を受け継いだエマヌエレ・ボルサーニも左サイドで出場。
本職はウインガーだが、昨季はウイングバックやサイドバックも経験しており、迷いなくプレーする姿勢とスピード、確かな技術を披露した。
ロレンツォ・オッソラは前半、ルベン・ロフタス=チークとともにトップ下の位置でプレー。まだ遠慮が見られ、試合勘も不足していたが、左足の技術を持ち、レアル・マドリード時代のフェルナンド・レドンドを手本にしているという。
アモリムが発掘する次世代候補
負傷したマリオ・ヒラの代役として起用されたのは、2008年生まれのブルガリア人DFヴァレリ・ウラジミロフだった。
身長190cmを誇るセンターバックは空中戦で強さを発揮し、臆することなく試合をコントロール。今後のツアーでも追加のチャンスを得る可能性がある。
セルティック戦で2失点を許したGKロレンツォ・トリアーニは、ストラヒニャ・パブロヴィッチとリッチのミスパスの影響を受けたものの、マッカウンのFKを防ぐ好セーブも披露した。
トリアーニ、マッテオ・ピッタレッラ、レオ・ポール・ブイエは、トップチーム入りを懸けて競争を続けている。
管理人のひと言
アモリム監督の就任によって、ミランの若手にとって大きなチャンスが訪れています。特にカマルダは結果という形でアピールできたことが大きく、今季は本格的にトップチームでの役割を掴む可能性があります。
また、コモットやシセ、ゲルニエなど、これまで以上に若手へ目を向ける環境になっているのは非常に楽しみです。ベテランの経験と若い才能が融合すれば、アモリム体制のミランは新しい魅力を持つチームになりそうです。



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