FIFAにも苦言「55協会が反対している」
カルネバリCEOは話題を世界サッカーへと広げ、FIFAの運営方針にも異議を唱えた。
「55の協会がFIFAの進め方に反対している」
「ジャンニ・インファンティーノが進めている方向性は、数年前とは大きく異なる。私は物事はクリーンであるべきだと考えているし、現在のFIFAは私が信じる価値観を守っていない」
「55協会が反対しているという事実だけでも大きな意味がある。いずれ彼らを止める機会は訪れるだろう」
管理人のひと言
カルネバリCEOの発言はかなり踏み込んだ内容でしたね。「友人ではなく有能な人材を」という言葉は、マンチーニ新監督の人事そのものだけでなく、現在のイタリアサッカー界全体への問題提起とも受け取れます。FIGCとセリエAクラブの考え方の違いが、今後さらに表面化する可能性もありそうです。



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