4年契約で長期政権へ意欲
今回の契約は4年間。
再び途中辞任する可能性を問われると、マンチーニは長期政権への意欲を強調した。
「前回も5年間、この仕事を心から楽しんでいました。今回は4年契約を結びましたが、その間に1つか2つタイトルを獲得し、その後も可能なら監督を続けたいと思っています」
さらに、自身の前政権を振り返りながら、実績にも自信を見せた。
「最初に代表監督へ就任した時、多くの人はイタリアを欧州で7番手か8番手のチームと見ていました。それでも30勝7分という成績を残し、スペインがようやく無敗記録を更新したのですから、私たちは良い仕事をしたと思っています」
そして最後に、代表の目標を語った。
「イタリアがワールドカップへ出場すれば、どの国にとっても危険な存在になります。まずはネーションズリーグとEURO予選を戦い、その先にワールドカップを見据えていきます」
管理人のひと言
ここまで率直に「自分が間違っていた」と認めたマンチーニには驚かされました。もちろん批判は簡単には消えないでしょうが、イタリア代表を再び強くすることでしか信頼は取り戻せません。EURO2020の栄光を知る指揮官が、もう一度アッズーリを世界の舞台へ導けるのか注目です。



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