リバプールは4000万ユーロを要求
一方で、交渉は簡単ではない。
リバプールは契約満了まで残り1年となっているジョーンズに対しても4000万ユーロを要求しており、ノッティンガム・フォレストを含む他クラブからのオファーも拒否しているという。
新監督のアンドニ・イラオラも、ジョーンズの残留を強く望んでいる。
「彼は素晴らしい選手だ。リバプール出身ということもあり、人格面も含めて非常に重要な存在だ。今季だけでなく、もっと長くクラブに残ってほしい。」
なお、ジョーンズ本人は今年1月の時点でインテル加入に前向きな姿勢を示していたとされる。しかし、インテルはサイド補強を優先していたことから、これまでリバプールの要求額には届いていなかった。
管理人のひと言
契約が残り1年にもかかわらず4000万ユーロという要求額は、リバプールがジョーンズを戦力として高く評価している証拠でしょう。インテルが本気で獲得を目指すなら、資金面でどこまで踏み込めるかが最大のポイントになりそうです。



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