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一度は決裂した契約更新交渉が再び動く
ユベントスとドゥシャン・ヴラホビッチの間で、再び契約延長に向けた話し合いが始まった。
『トゥットスポルト』によると、両者の関係は直近の展開を受けても依然として大きな隔たりが残っているという。
過去には契約満了を迎えるヴラホビッチとの更新交渉が合意に至らず、その結果、移籍金なしでの退団につながった。
しかし、ここ数日の大きなニュースとして、ユベントスとセルビア代表FWの双方が再び連絡を取り合っていることが判明。
新たな契約を結ぶ可能性があるのかを確認するため、正式に交渉が再開された。
ユベントスは年俸650万ユーロを提示
今回の交渉では、双方が異なる条件からスタートしている。
ユベントス側は、2年契約で年俸650万ユーロ(約11億円)という条件を提示。
さらに契約時のサインボーナスとして400万〜500万ユーロ(約7億〜9億円)の手数料を用意する考えだという。
一方、ヴラホビッチ側は年俸700万ユーロを希望。
さらに最大の争点となっているのが代理人へのコミッションで、ユベントス案の倍となる800万〜900万ユーロを要求しているとされる。



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