モドリッチ、ミラン残留へ進展!イブラヒモヴィッチが直接説得

ミラン

Sempre Milan

ミランがモドリッチ残留に向け最後の働きかけ

ルカ・モドリッチの去就を巡り、ミランが最後の説得を続けている。

FIFAワールドカップで解説業を務めるなど多忙な日々を送るズラタン・イブラヒモヴィッチだが、ミランの未来に関する動きも進めており、クラブの重要案件であるモドリッチ残留に向けて動いているという。

モドリッチは数日以内に自身の将来について正式な決断を発表する予定だ。

来季もミランでプレーを続けるのか、それとも別のクラブへ移籍するのか、あるいは現役引退を決断し、古巣レアル・マドリードでディレクター職やジョゼ・モウリーニョのスタッフとして指導者の道へ進むのかが注目されている。

イブラヒモヴィッチが2度電話「全員が残留を望んでいる」

ミランの首脳陣はここ数週間、モドリッチに2年目の契約を受け入れてもらうため、あらゆる努力を続けてきた。

オーナーのジェリー・カルディナーレ、新監督ルベン・アモリムがすでに本人へ連絡を取っており、さらにイブラヒモヴィッチも説得に加わった。

『Sportske Novosti』によると、レッドバードの幹部アドバイザーを務めるスウェーデン人レジェンドは、モドリッチに2度電話をかけ、「ミランにいる全員が残留を望んでいる」と伝えたという。

コメント