モドリッチ、ミラン残留へ進展!イブラヒモヴィッチが直接説得

ミラン

決断はワールドカップ後、家族の存在も重要に

モドリッチはこれまで一貫して「ワールドカップ終了後に決断する」と話していた。

クロアチア代表が大会から敗退して数日が経過した現在、いよいよ正式発表の時が近づいている。

決断においては家族の存在も大きな要素になると見られている。

特に娘はミランの下部組織に所属しており、イタリアでの生活環境も残留を後押しする材料となっている。

ミランは、自分たちにできるすべてのことを行ったという考えで、モドリッチからの返答を待っている。

管理人のひと言

モドリッチ残留に向けて、ミランはクラブ全体で動いている印象ですね。

カルディナーレ、アモリムに続いてイブラヒモヴィッチまで直接説得に動いたというのは、それだけモドリッチの存在を重要視している証拠だと思います。

年齢を考えれば長期的な戦力というより、若手を支えるリーダーとしての価値が大きい選手ですが、ミランにとってはピッチ内外で非常に大きな存在です。

娘さんがミランの下部組織に所属している点も残留材料になりそうで、個人的にはもう1年セリエAでモドリッチのプレーを見たいですね。

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