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ユベントスがペッレグリーノ獲得交渉を継続
ユベントスはパルマのストライカー、マテオ・ペッレグリーノ獲得に向けた交渉を継続している。
クリスタル・パレスが割って入る動きを見せているものの、選手本人はユベントス加入を望んでおり、交渉の焦点は移籍金ではなく契約形式になっているようだ。
ユベントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチがフリーエージェントで退団し、さらにロイス・オペンダやジョナサン・デイビッドも売却候補となっているため、攻撃陣の補強が急務となっている。
PSG所属のランダル・コロ・ムアニ獲得交渉が長期化する中、ユベントスは新たなターゲットとしてパルマで活躍するペッレグリーノに狙いを定めている。
問題は移籍金30億円ではなく支払い条件
パルマはユベントスから届いた最初のオファーを拒否したと報じられていたが、両クラブは現在も合意に向けて話し合いを続けている。
最大の障害は、3000万ユーロ(約50億円)とされる移籍金そのものではない。
ユベントスは当初、買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望しており、一定の条件を満たした場合に買い取り義務へ移行する形を提案していた。
しかしパルマ側は、完全移籍が確実になる保証と、移籍金の支払いタイミングについて、より明確な条件を求めている。
パルマ移籍後に急成長、24歳FWに期待
さらに交渉では、ペッレグリーノの前所属クラブであるベレス・サルスフィエルドへの分配金も問題となっている。
パルマは2025年2月、ペッレグリーノをわずか164万ユーロでベレスから獲得したが、将来売却時の移籍金7%を元クラブへ支払う契約となっている。
24歳のアルゼンチン人FWは、昨シーズンのセリエAとコッパ・イタリアで39試合に出場し、12ゴール1アシストを記録した。



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