リシャルリソン獲得に追い風!ユベントス移籍実現へ前進か

ユーベ

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ユベントスに新たな市場チャンス

ユベントスが、トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソンの獲得に向けて追い風を受けているようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはルチアーノ・スパレッティ監督の攻撃陣を強化する選択肢として、リシャルリソンの動向を注視しているという。

コロ・ムアニ交渉難航で代替候補に浮上

ユベントスはドゥシャン・ヴラホビッチをフリーで失ったことに加え、昨夏加入したジョナサン・デイビッドとロイス・オペンダについても、期待を下回るパフォーマンスだったことから売却に前向きな姿勢を見せている。

クラブはランダル・コロ・ムアニとマテオ・ペッレグリーノを本命ターゲットに据えているものの、コロ・ムアニを保有するパリ・サンジェルマンは5000万ユーロを要求しており、交渉は難航。リシャルリソンが有力な代替案として浮上している。

デ・ゼルビ監督の構想外に

リシャルリソンは2022年に約6000万ポンドの移籍金でトッテナムへ加入したが、期待された活躍を見せることはできなかった。

それでも昨シーズン終盤には重要なゴールを決め、クラブの残留争いを支える活躍を披露。しかし、ロベルト・デ・ゼルビ監督は同選手を来季構想の中心とは考えておらず、放出を容認していると報じられている。

契約は2027年までとなっているため、今夏は比較的安価な条件で獲得できる可能性があるようだ。

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