エデルソン獲得再燃か マンUが今夏再交渉を検討

その他

Football Italia

マンチェスター・ユナイテッドが再接近の可能性

一度は破談となったアタランタMFエデルソンのマンチェスター・ユナイテッド移籍だが、今夏の移籍市場で再び交渉が行われる可能性が浮上している。

『The Athletic』によると、ユナイテッドはアストン・ヴィラのユーリ・ティーレマンス獲得交渉を進める一方で、エデルソン獲得についても今後「再検討」する可能性を残しているという。

一度は合意もメディカル問題で破談

ユナイテッドは6月、アドオンを含め最大4500万ユーロでアタランタと基本合意に達したと報じられていた。

しかし、その後はメディカルチェックとコンディション面への懸念が浮上。ブラジル代表としてワールドカップに臨む前にアメリカで最初のメディカルチェックを受け、その後イギリスでも再検査が行われたものの、複数メディアが移籍破談を報じていた。

ティーレマンス獲得を進める一方で保険も

現在ユナイテッドは、アストン・ヴィラのティーレマンス獲得に向けて交渉を進めているほか、チェルシーのアンドレイ・サントスについても5000万ポンドで合意したと伝えられている。

それでもマイケル・キャリック監督は中盤に少なくとも2人、多ければ3人の新戦力を求めており、その候補の一人としてエデルソンの名前は依然リストに残っているようだ。

もっとも、アタランタやエデルソン本人が再交渉に応じるかどうかは、現時点では不透明となっている。

コメント