Football Italia
ラビオが母親兼代理人ヴェロニク氏と会談
アドリアン・ラビオが今後のクラブキャリアについて検討する中、母親で代理人を務めるヴェロニク氏とアメリカで会談を行ったようだ。
現在、ラビオはフランス代表の一員としてアメリカに滞在しており、2026年ワールドカップ準決勝のスペイン戦を控えている。
クラブレベルではミランと2028年夏まで契約を残しているものの、今夏の去就には不透明感が漂っている。
アッレグリ率いるナポリが再共演を希望
ラビオは昨夏、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の希望によってマルセイユからミランへ加入した。
しかし、2025-26シーズン終了時にはミランがチャンピオンズリーグ出場権を逃し、アッレグリ監督も退任。わずか1年で状況は大きく変化した。
その後、アッレグリはナポリの新監督に就任しており、ユベントス時代から信頼関係を築いてきたラビオとの再会を望んでいると報じられている。
ミランは残留を希望、アモリムも評価
イタリア各メディアによれば、ラビオはワールドカップ終了までは自身の将来について最終決定を下す予定はないという。
ただし、週末にヴェロニク氏と2026-27シーズンに向けた選択肢について話し合ったと伝えられている。
一方、ミランの姿勢は明確だ。
新監督ルベン・アモリムもラビオの残留を望んでおり、2025-26シーズンにリーグ戦5ゴール6アシストを記録したフランス代表MFを重要な戦力として評価している。



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