大会後にアモリム監督と再会談へ
ワールドカップ終了後には、ラビオとアモリム監督による話し合いが予定されている。
アモリム監督はラビオを新生ミランの中心選手として起用する考えを改めて伝える見込みで、元ユベントスMFのプレースタイルは指揮官の求める中盤像にも合致しているとみられている。
なお、ここ数週間はマッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるナポリへの移籍も噂されていた。しかし、ナポリはアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサを売却しない限り、新たなMFを獲得できない状況にあるという。
管理人のひと言
ラビオ本人は慎重な姿勢を崩していませんが、代理人である母親が残留を示唆したことは大きな材料と言えそうです。
アモリム監督からの評価も高く、現時点ではミラン残留が最も現実的なシナリオではないでしょうか。



コメント