Football Italia
レンタル案が浮上
ユベントスが今夏の新守護神候補として、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを最有力候補に据えている。
『Tuttosport』によると、ヴィカーリオ本人はトッテナム退団を希望しており、クラブも買い取りオプション付きレンタル移籍を容認する姿勢を見せていると報じられている。
レンタル案が交渉を後押し
トッテナムはヴィカーリオを2000万ユーロと評価しているが、買い取りオプション付きレンタルであれば、ユベントスは今夏の大きな資金負担を避けることが可能となる。
一方で、選手との条件面では調整が必要だ。ヴィカーリオは2028年までトッテナムと契約を結んでおり、現在の手取り年俸260万ユーロから、ユベントスでは約400万ユーロへの昇給を希望しているとされている。
デ・ゼルビ監督の構想外に
ヴィカーリオは以前、インテル移籍の可能性も取り沙汰されていたが、その話は実現には至らなかった。
さらに、新たに就任したロベルト・デ・ゼルビ監督は同選手を来季の構想の中心とは考えておらず、ヴィカーリオ自身もトッテナム退団に向けた意思を固めていると伝えられている。



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