グラスナーのミラン監督就任が最有力 混迷続く名門に不満噴出

ミラン

レオンやメニャンら主力の去就も不透明

選手たちの間にも不安が広がっている。

ラファエル・レオンはプレミアリーグまたはラ・リーガへの移籍希望を公言。ルカ・モドリッチはワールドカップ後の現役引退の可能性がある。

また、アッレグリとターレの説得によって契約延長に傾いていたメニャンも、状況を再考する可能性が浮上している。

さらにアドリアン・ラビオは、アッレグリを追ってナポリへ移籍する見通しだと報じられている。

プレシーズンの準備も不透明な状況で、アッレグリが設定していた7月12日の始動日程は変更される可能性がある。それでもミランは7月25日にセルティックと対戦し、その後はインテルとのダービーマッチを戦うためオーストラリア遠征へ向かう予定となっている。

管理人のひと言

ここまでクラブの意思決定が停滞すると、選手たちが不安を抱くのも当然です。監督人事の遅れだけでなく、補強や契約更新にも影響が出始めており、ミランは早急に新体制を固める必要がありそうです。

コメント