シャビがミラン監督就任を拒否 後任探し難航

ミラン

W杯後は代表監督就任が最優先

報道によれば、シャビは現在クラブチームよりも代表チームの指揮に関心を持っている。

バルセロナ退任後、およそ2年間現場を離れている同監督だが、次のキャリアとしては2026年ワールドカップ後の代表監督就任を優先事項として考えているようだ。

そのためミラン行きは実現せず、ロッソネリは引き続きアッレグリの後任探しを進めることになる。またクラブは新たなテクニカルディレクター選びも並行して行っており、プロジェクト全体の再構築に取り組んでいる。

管理人のひと言

イラオラに続いてシャビからも断られたとなると、ミランの監督人事はかなり難航していますね。新テクニカルディレクターも未定の状況だけに、来季へ向けたチーム作りが遅れる可能性もありそうです。

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