Football Italia
ユベントスに迫る“EL危機”
ユベントスは2025-26シーズン終盤で大きく失速し、来季チャンピオンズリーグ出場権獲得が厳しい状況となっている。
ビアンコネリは一時3位につけていたものの、前節フィオレンティーナ戦で0-2の敗戦。さらに他クラブの結果も重なり、現在は6位まで後退している。
最終節を前にトップ4とは勝ち点2差。CL出場のためには、自分たちの勝利だけでなくローマやコモの結果にも頼らなければならない状況だ。
CL逸なら大型売却の可能性
『La Gazzetta dello Sport』によれば、CLとELでは約5500万〜6000万ユーロもの収入差が生じる見込みだという。
そのため、ユベントスは今夏の補強資金を確保するためにも、複数の主力選手売却を迫られる可能性があるようだ。
特にテュラムは2年前に約2000万ユーロで獲得した一方、現在では倍額近い市場価値に到達。クラブにとって大きな利益を生む存在とみられている。
コンセイソンやブレーメルにも退団説
さらに、カンビアーゾも以前から移籍の噂が絶えず、適切なオファーが届けば放出される可能性があるという。
また、コンセイソンにはプレミアリーグ勢が関心を示しており、今夏の市場で動きがあるかもしれない。
加えて、カルルやブレーメルにも退団の可能性が浮上。特にブレーメルには契約解除条項が存在し、一部プレミアクラブが注視していると報じられている。



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