トナーリ、古巣ブレシア電撃訪問 昇格POを現地観戦

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オフを利用して母国へ帰還

ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリが、プレミアリーグ最終節を前に与えられた休暇を利用し、母国イタリアへ帰国した。

今月26歳の誕生日を迎えたトナーリは、束の間のオフを過ごしていたが、やはりサッカーから完全に離れることはできなかったようだ。

幼少期を過ごしたブレシアを応援

トナーリはセリエC昇格プレーオフ、ユニオン・ブレシア対カザラーノの一戦をスタディオ・リガモンティで観戦。スタンドから古巣へ声援を送った。

同選手は12歳でブレシアの下部組織へ加入し、そのままトップチームまで駆け上がった。

ブレシアでの活躍によって、2020年には幼少期から憧れていたミランへの移籍を実現。その後、2023年夏にニューカッスルへ加入している。

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