Football Italia
まさかの本命はコモ…CL争いでユベントス&ローマを上回る確率に
データ分析で知られるオプタが、今季セリエAのチャンピオンズリーグ出場争いにおいて意外な“本命”を導き出した。
その筆頭とされたのはコモだ。
現在リーグ4位につけるコモは、残り8試合の時点でトップ4フィニッシュの確率が60.87%と算出されており、ユベントスやローマを大きく上回っている。
この数値は統計データやブックメーカーの分析サイトとも一致するもので、コモの躍進が偶然ではないことを示している。
オプタの算出によれば、ユベントスのトップ4入り確率は24.48%、ローマは17.15%にとどまっている。
両クラブはいずれも勝ち点でコモに3ポイント差をつけられており、厳しい追走を強いられている。
ローマでは現在、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の去就が不透明となっている。
フレデリック・マッサーラSDとの関係悪化が背景にあるとされ、チーム内には緊張感が漂っている。
同監督は3月の代表ウィーク前、レッチェ戦勝利後にメディア対応を行わなかった。公式には試合中に声を失ったためと説明されているが、現地メディアは会見に応じる状況ではなかったと報じている。



コメント