【Goal ltalia】ジェノア対ミラン 採点

ミラン

採点

ジェノア

ジェノアで最も厳しい評価を受けたのはアモリム。「4.5」とされ、致命的なバックパスミスで敗戦の原因となった。

古巣対戦となったコロンボはガッビアらに封じ込められ、「5」と低調。一方でマルカンダッリはヒメネスを完封する働きで「6.5」、得点を決めたバスケスも同評価となった。

全選手

バイロウ 5.5
エレルトソン 6、マルカンダッリ 6.5、オトア 6、バスケス 6.5
フレンドルップ 6.5、アモリム 4.5(90分 マルティン 採点なし)、マリノフスキー 6
バルダンツィ 6(66分 エカトル 6)、コロンボ 5、ヴィティーニャ 6

監督:ダニエレ・デ・ロッシ

 

ミラン

ミランではエンクンクが攻守の流れを変える活躍で「7」。PK獲得からゴールまでを一人で完結させ、勝利の立役者となった。

さらにアテカメも豪快なミドル弾で「7」を獲得。途中出場のプリシッチも流れを変えるプレーを見せ、「6.5」の高評価となっている。

一方でヒメネスは再び存在感を示せず「5」。そして最も厳しい評価となったのはヤシャリで、サッスオーロ戦に続きミスを連発し「5」と酷評された。

全選手

メニャン 6.5
トモリ 6(76分 デ・ヴィンター 6)、ガッビア 6、パブロビッチ 6.5
アテカメ 7、フォファナ 5.5(68分 リッチ 6)、ヤシャリ 5(86分 ロフタス=チーク 採点なし)、ラビオ 5.5、バルテサーギ 6
ヒメネス 5(68分 フュルクルク 5.5)、エンクンク 7(76分 プリシッチ 6.5)

監督:マッシミリアーノ・アッレグリ

 

管理人のひと言

内容は決して良くなかったですが、この時期に勝ち切れるのは大きいですね。エンクンクの勝負強さはさすがでしたし、プリシッチ投入後は一気に攻撃が活性化しました。逆にヤシャリとヒメネスは、かなり厳しい立場になってきそうです。

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