Football Italia
アベーテ氏、ラニエリを高評価
イタリアサッカー連盟(FIGC)会長選に立候補しているジャンカルロ・アベーテ氏が、イタリア代表新監督候補について言及し、クラウディオ・ラニエリを「質の高い名前」と評価した。
2007年から2014年までFIGC会長を務めたアベーテ氏は、6月に行われる新会長選で元CONI会長ジョヴァンニ・マラゴ氏と争う予定となっている。
両候補は木曜日に公約を発表しており、アベーテ氏はその後、記者団の取材に応じた。
「過去にも接触があった」
アベーテ氏は具体的な人選について慎重な姿勢を崩さなかったものの、代表チームの技術プロジェクトを導ける人物が必要だと強調した。
「文書内に名前は記載していない。ただ、Club Italiaに価値を与えられる適切な人材を見つける必要がある」
「誰もが頭の中に候補者を持っているかもしれないが、本人たちが関心を示していない限り、公表する権利はない」
新FIGC会長は6月22日に決定され、その後イタリア代表の新監督選びが本格化する見通しだ。



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