「アッレグリがミランを破壊した」
一方で、アッレグリとターレへの批判はさらに過激だった。
「アッレグリは今季のミランを破壊した」
「責任はアッレグリだけじゃない。“救世主”のように現れたターレにもある。結局、彼は何も救えなかった」
サポーターの間ではCEOフルラーニへの批判も高まっているが、カッサーノは擁護する立場を示した。
「“フルラーニOUT”の横断幕を見たが、理解できない。アイデアがなく、酷いサッカーをして、補強にも失敗した。それは誰の責任だ?」
「フルラーニが選手を選んだわけじゃない。チームを作ったのは監督とターレだ。ゴールを外したのも、走らせられなかったのも彼じゃない」
「この惨状を作ったのはアッレグリとターレ。それだけだ」
ミラン内部では、アッレグリとイブラヒモビッチの関係悪化も報じられており、問題は単純ではない。ただ、カッサーノは現場主導の失敗こそが最大要因だと考えているようだ。
管理人のひと言
カッサーノらしい“全開コメント”でしたが、ここまで断言されると逆に説得力がありますね。特に「コンテなら立て直せる」という部分は、多くのミラニスタも本音では期待している気がします。



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