“プレーで黙らせる”信念
一方で、昨年夏にゴールドカップのメンバーから外れた時期を振り返り、自身の本音も明かした。
「あの時は辛かった。自分はずっとプレーで周囲を黙らせてきたからね。でもオフシーズン中は試合がない。だからゴールを決めて黙らせることもできなかった」
現在も継続して出場はしているが、ゴールという結果を残せていない状況が続いている。
「自分はゴールへ向かい、チャンスを作るためにサッカーをしている。もちろん守備や走ることも必要だ。でも、自分をワクワクさせるのは得点を生み出し、自分で決めることなんだ」
W杯優勝への思い
プリシッチは、アメリカ代表がワールドカップ優勝できる可能性についても語った。
「約束するつもりはない。でも夜ベッドに入った時、ワールドカップのトロフィーを掲げる姿を想像することはある。子どもの頃からそうだったし、今後もやめるつもりはない。信じなきゃいけない。なぜ無理だと思うんだ?」
管理人のひと言
プリシッチは不振の中でも言葉に迷いがありませんでした。結果が出ていない時ほどメンタル面が試されますが、“ゴールで黙らせる”という姿勢はトップ選手らしいですね。ミランとしても、ここからの復調はCL争いに向けて不可欠になりそうです。



コメント