Football Italia
5度の交渉も合意に至らず
イタリアの報道によれば、ユベントスとドゥシャン・ヴラホヴィッチの代理人陣営は新契約締結に向けてこれまでに5度の会談を行ってきたものの、条件面で折り合いがつかず、特に手数料の問題で合意には至っていないという。
ヴラホヴィッチは現行契約の残りがあと2か月となっており、6月末にはフリーで退団する可能性もある。現在の年俸は手取り1200万ユーロで、セリエAでも群を抜く高給取りとなっている。
減俸容認も障壁は依然存在
負傷に苦しんだ2025-26シーズンではあったが、ユベントスは依然として同選手の引き留めを希望している。契約満了となれば、ミランやバイエルンといったライバルクラブへの移籍も現実味を帯びるためだ。
一方で、ヴラホヴィッチ側は2年程度の短期契約や、ユルディス型とされる年俸600万〜700万ユーロへの減俸も受け入れる姿勢を見せているとされる。
しかし、サインボーナスや代理人手数料といった付随コストを巡る隔たりは依然として大きく、最終合意への道のりは険しい状況だ。
管理人のひと言
減俸まで飲んでいるのに決まらないのは、かなり交渉がこじれている印象です。ここまで来るとフリー流出の可能性も現実的に感じますね。



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