シーズンの転機は3月1日、ローマ戦で1-3から追いついた一戦だったとも言われている。その後ユベントスは6試合で5勝と勢いを加速させている。
来季のスクデット争いについては慎重な姿勢を崩さなかったスパレッティだが、現状への確信は強い。
「このクラブには大きな責任とプレッシャーがある。しかしチームは良いフットボールをしようとしているし、選手たちは互いを気にかけ、責任を分かち合っている。それは監督にとって非常に重要な要素だ」
「我々は正しい道にいる。日々成長を感じているし、このまま進み続けたい」
管理人のひと言
このユベントスは単なる好調ではなく、「強度を維持し続ける構造」が整い始めている点が重要です。中盤の運動量と連動性がこのまま維持されれば、来季はスクデット争いの本命に浮上すると見ていいでしょう。



コメント