ジェノア戦、ヴラホヴィッチ欠場の理由判明 ウォーミングアップ中に・・・

ユーベ

報道によれば、ヴラホヴィッチは試合前のアップ中にふくらはぎへ違和感を覚えたという。首脳陣は無理をさせるべきではないと判断し、大事を取って起用を回避した。

復帰したばかりのタイミングということもあり、再離脱を防ぐための慎重な措置とみられる。

また、この試合ではGKマッティア・ペリンも同じくふくらはぎの問題により、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。

後半から投入されたミケーレ・ディ・グレゴリオは、その不安を払拭するかのような圧巻のパフォーマンスを披露。PKストップを含む連続セーブでチームを救い、勝利の立役者となった。

ユベントスにとっては貴重な勝ち点3となった一方で、ヴラホヴィッチのコンディションは今後のトップ4争いを左右する大きなポイントとなりそうだ。復帰直後の再発リスクを避けながら、エースをどのタイミングでフル稼働させるか、首脳陣の判断が注目される。

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