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復帰直後に再び不安――ユベントスが慎重判断でエース温存
ユベントスがジェノアに2-0で勝利し、セリエAトップ4争いに再び踏みとどまった一方で、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが出場しなかった理由に注目が集まった。
ブレーメルとマッケニーのゴールで勝ち点3を積み上げたユベントスは、この日ウディネーゼと0-0で引き分けた4位コモとの差を勝ち点1に縮めた。残り7試合、ローマ、アタランタを含めたチャンピオンズリーグ出場権争いはますます激しさを増している。
そんな中で疑問視されたのが、ベンチ入りしていたヴラホヴィッチが最後までピッチに立たなかった点だ。
セルビア代表FWは、内転筋の重傷によって約5カ月にわたり戦列を離れていたが、代表ウィーク前のサッスオーロ戦で途中出場し、待望の復帰を果たしていた。
ジェノア戦でもメンバー入りを果たし、途中投入が見込まれていたものの、最終的に出場は見送られた。
その理由はウォーミングアップ中に発生したアクシデントだった。



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