ユーベ残留目前も横やり ミランがヴラホヴィッチに“3年契約”提示

ユーベ

一方でミランも完全撤退には至っていない。『Sport Mediaset』(TuttoJuve経由)によれば、ロッソネリは今夏の獲得に向けて引き続き働きかけを行っている。

ミランはユベントスと同水準となる年俸650万〜700万ユーロを提示する用意があり、契約期間ではより好条件を提示。ユベントスが2年契約を提示しているのに対し、ミランは2029年6月までの3年契約を準備しているという。

それでも選手本人の優先順位は依然としてユベントス残留にある。スパレッティの下で成長を続けることを望んでおり、負傷離脱前には好調なスタートを切っていた。

サッスオーロ戦で復帰を果たしたヴラホヴィッチは、今後出場時間を徐々に増やしていく見通しだ。ユベントス残留か、それともミランが逆転に成功するのか。ストライカーの去就から目が離せない。

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