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トッテナム、デ・ゼルビに回答期限を設定 次期監督就任へ48時間の勝負
トッテナムがロベルト・デ・ゼルビ招聘に向けて動きを加速させている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、クラブは同監督に対し、オファーへの回答期限として24〜48時間の猶予を設定したようだ。
トッテナムは現在、次期指揮官の早期決定を急いでいる。
今季途中に就任したイゴール・トゥドール監督は、7試合を率いてわずか1勝に終わり、日曜日に双方合意のもとで退任した。
その後任候補として、クラブが最優先ターゲットに据えているのがデ・ゼルビだ。
イタリア人指揮官は2月にマルセイユとの契約を双方合意で解除しており、現在はフリーの立場で新天地を探している。
『スカイ・スポーツ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者は、ここ数時間がオファー受諾の可否を左右する決定的なタイミングになると報じていたが、『ガゼッタ』はさらに具体的な時間軸を伝えている。
それによれば、トッテナムはデ・ゼルビに対し、1日から2日以内に最終回答を求めているという。
つい数日前までは、デ・ゼルビ本人は新シーズン開幕まで新たなクラブを待つ意向を持っていたとされる。
しかし、トッテナム側の強いアプローチと粘り強い説得により、元サッスオーロ指揮官の考えにも変化が生じつつあるようだ。
今後48時間が、プレミアリーグ復帰の行方を左右する重要な局面となりそうだ。



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