キヴ監督の戦術に合致する存在
キヴ監督は今夏の補強として、フィジカルに優れたボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィルダーをクラブに要望しているとされる。その条件に合致する選手こそがコネであり、指揮官が思い描く理想的なプロフィールにぴったり当てはまる存在だ。
ただし、障壁はこれまでと変わらない。ローマはコネの放出に際して値引きを行う意思がないことをすでに示しており、契約を残す同クラブが交渉の主導権を握っている。
そのためインテルとしては要求額を満たすか、あるいは創造的な取引スキームを用意する必要がある。簡単な交渉ではないが、ネラッズーリ側の強い関心を考えれば、決して不可能な取引ではないとみられている。



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