それでも移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノによれば、クラブが放出に動いているのは主にオペンダの方だという。
「ユベントスはすでにオペンダの売却先を探している。デイビッドに関してはそれほど緊急性はない。むしろオペンダは今夏で別れることになるだろう」と同記者は語っている。
クラブの判断は成績にも表れている。デイビッドは爆発的な活躍こそないものの、今季7得点を記録し、運動量でもチームに貢献。一方のオペンダはわずか2得点にとどまり、カウンター主体のプレースタイルも、守備を固める相手を崩す必要があるセリエAの戦いには適応しきれていない。
こうした状況から、ユベントスはデイビッドにもう1シーズンのチャンスを与える一方で、オペンダの売却に踏み切る構えとみられている。



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