Football Italia
声を失ったガスペリーニ、勝利後も沈黙 去就には不透明感
ASローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、USレッチェ戦後のメディア対応をすべて欠席した。イタリアメディアによれば、試合中に声を失ったことが理由とされている。
同指揮官は『DAZN』や『Sky Sport Italia』のインタビューに姿を見せず、試合後の記者会見も実施しなかった。
試合はロビニオ・ヴァズのローマ初ゴールにより1-0で勝利。トップ4争いにおいて重要な勝ち点3を手にした。
ローマはこの一戦までセリエAで2敗1分と結果が出ておらず、立て直しが求められていた。
なお、ガスペリーニ監督は試合前日の会見も行っていなかった。
一方で、スタディオ・オリンピコでの指揮官の将来には不透明感が漂う。スポーツディレクターのフレデリック・マッサーラとの関係悪化が一因と報じられている。
ローマは今季、公式戦で14敗を喫しているが、セリエAではユベントスと勝ち点54で並んでおり、4位のコモとは3ポイント差となっている。



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