【Football Italia】フィオレンティーナ対インテル 採点

インテル

採点

フィオレンティーナ

デ・ヘア 6.5;ドド 6.5、ポングラチッチ 6、ラニエリ 5、ゴセンス 5.5;ファジョーリ 7(90分 ファッビアン 採点なし);パリージ 6(68分 ハリソン 6)、ブレシャニーニ 6、ンドゥール 6.5、グズムンドソン 6(90分 コムッツォ 採点なし);キーン 5(85分 ピッコリ 採点なし)。監督:ヴァノーリ 6.5。

チーム最高:ファジョーリ 7

ボールを持てば常に明確なアイデアを示し、パス成功率は90%超を記録。味方の動きが伴わない場面でも、彼の存在がチームに安定感をもたらした。

チーム最低:キーン 5

攻撃のキーマンとして期待されながらも、ポジショニングに苦しみ、前半の決定機も逃すなど精彩を欠いた。

チーム最低:ラニエリ 5

立ち上がりにエスポジトへの対応で後手に回り、インテルの危険な攻撃の多くが自身のサイドから生まれた。

監督:ヴァノーリ 6.5

開始早々の失点で難しい展開となったが、その後は立て直しに成功。後半は主導権を引き寄せ、同点に追いつく内容で勝ち点1を確保した。

 

インテル

ゾマー 5.5;ビセック 6.5、アカンジ 6、カルロス・アウグスト 5.5(46分 アチェルビ 5.5);ドゥンフリース 6(85分 ルイス・エンリケ 採点なし)、バレッラ 6.5(83分 スチッチ 採点なし)、チャルハノール 6(68分 フラッテージ 5.5)、ジエリンスキ 6、ディマルコ 5.5;テュラム 5(68分 ボニー 5.5)、エスポジト 7。監督:コラロフ 5.5(キヴ出場停止)。

チーム最高:エスポジト 7

開始1分での先制点に加え、その後も前線で違いを生み出した。フィジカルを活かしたボールキープと的確な判断で攻撃を牽引し、好パフォーマンスを披露した。

チーム最低:テュラム 5

これで公式戦8試合連続ノーゴール。前線での動きは限定的で、エスポジトとの差が際立つ内容となった。

監督代行:コラロフ 5.5

立ち上がりは良かったが、その後は試合をコントロールしきれず。チャルハノール交代後に中盤の主導権を失い、安定感を欠いた。

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