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補強の軸は“イタリア人ベース”継続か
インテルの元主将ベッペ・ベルゴミがジャン・ルカ・ロッシのインタビューに応じ、今夏の移籍市場について見解を語った。
ベルゴミは「オークツリーが何をするか?基本的な哲学は変わらないと思う。マロッタはチーム作りの明確なビジョンを持っていて、イタリア人をベースにするはずだ。大きな投資をするなら、おそらくイタリア人選手になるだろう」とコメントした。
若手だけでは勝てない、経験も重視
さらに「彼は若手だけでは勝てないとも話していた。だから何人かの経験ある選手は残るか、新たに加わるはずだ。これが基本的にマロッタのチーム作りだ」と説明。
また、クラブの投資規模については「オーナーがどれだけ資金を出すかは分からないが、昨年は25歳前後の成長余地のある選手に投資していた」としつつ、「インテルはここ数年の欧州での戦いにふさわしいクラブだ」と締めくくった。
管理人のひと言
マロッタの方針を踏まえると、やはり即戦力のイタリア人+成長株というバランス型になりそうです。派手さよりも堅実な補強が続きそうですね。



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