インテル、フィオレンティーナとドロー エスポジト弾も逃げ切れず

インテル

後半は一進一退の展開となる中、71分にはンドゥールのシュートをゾマーがセーブするも、こぼれ球からのピンチを辛くも凌ぐ場面もあった。

それでも押し込まれ続けたインテルは終盤についに失点。アルベルト・グズムンドソンのシュートをゾマーが弾いたこぼれ球を、ンドゥールに押し込まれ同点とされた。

試合終了間際にはエスポジトが決勝点に迫ったが、ダビド・デ・ヘアの好セーブに阻まれ勝ち越しならず。

勝ち点1にとどまったインテルは、上位争いでの優位をやや失う結果となった。

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