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コモ会長が残留に前向き、現状に満足と強調
コモの会長ミルワン・スワルソは、インテルが関心を寄せるニコ・パスについて、来季もクラブに残留する可能性に楽観的な見方を示した。
同選手はレアル・マドリードから2024年夏に約600万ユーロで加入し、セリエAで鮮烈な活躍を披露。世界的な有望株として評価を高めている。
レアルが買い戻し条項保持、去就の鍵握る
ただし、レアル・マドリードは将来性を見込み、1000万ユーロでの買い戻し条項を保持している。今夏にもこのオプションを行使する可能性があり、最終判断はスペインの名門に委ねられている。
パスは加入初年度に公式戦35試合で6得点9アシストを記録。今季もリーグ戦28試合で9得点6アシストと成長を続けており、その価値は急上昇している。
ファブレガス体制の中心、欧州出場へ不可欠な存在
セスク・ファブレガス体制の中で、パスはチームの中心的存在として躍動。クラブは欧州大会出場権獲得に迫っており、その成功に不可欠なピースとなっている。
スワルソ会長は「決定はすべてレアル次第。我々は待つしかない」と語りつつも、「彼はここでとても幸せにしている」と現状への満足感を強調した。



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