衝撃データ…コモのイタリア人出場はわずか1分 CL圏チームの“異例構成”

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一方で、最も多くイタリア人選手を起用しているのはカリアリで、今季の出場時間は合計1万8868分に達している。続いてクレモネーゼが1万6212分、フィオレンティーナが1万4873分、ピサが1万2895分、ラツィオが1万2255分となっている。

ヨーロッパ大会出場圏を争うクラブの中では、アタランタが最もイタリア人選手の出場時間が多く、合計1万906分。続いてボローニャが9347分、ナポリが9296分、インテルが8711分、ユベントスが8657分、ローマが8474分となっている。

その他のクラブでは、ジェノアが7970分、パルマが7754分、レッチェが6705分、サッスオーロが5840分と続く。ミランも4924分と比較的少なく、ウディネーゼは4787分、トリノが4438分、ヴェローナが4137分となっている。

それでも、コモの「1分」という数字は他クラブを大きく下回っており、セリエAでも極めて異例のチーム構成となっている。

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