交渉は前進も最終合意には至らず
ジャーナリストのマッテオ・モレットは自身のYouTubeチャンネルで、ミランとトモリの契約延長交渉の進展状況について言及した。なお、同選手の現行契約は2027年までとなっている。
モレットによれば、契約延長に関する話し合いはすでに数カ月前から続いており、8月末から9月初めにかけて本格的にスタートしたという。トモリ自身はミランでの生活に満足しており、ロッソネリでのプレー継続を強く望んでいる。
一方でクラブ側も契約延長を望んでおり、交渉は前向きに進んでいる。ただし現段階では最終合意に近い状況とまでは言えず、まだいくつかのステップが残されている。
正式なサインに至るまでには、さらにいくつかの会談が必要になる見通しだという。それでもミラン側の延長への意欲と、トモリ本人の残留希望は一致しており、楽観的な見方は維持されている。最終的な合意に近づけば、改めて続報が伝えられる見込みだ。



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