キヴ監督は中盤とウイングの補強を要求
キヴ監督自身の要望も明確だ。まずクラブに求めているのは、マヌ・コネのようなフィジカルに優れたボックス・トゥ・ボックス型MFの獲得。来季は大きく変化する可能性のある中盤に、運動量と存在感を加える役割を期待している。
さらに、スピードと突破力を兼ね備えたストレートなタイプのウイングも補強リストに挙げている。具体的なターゲットとして名前が出ているのがムサ・ディアビで、インテルは1月にもアル・イテハドにアプローチしたが拒否されていた。
主力売却が資金源に
こうした補強資金の多くは、主力の売却によって確保される見込みだ。ハカン・チャルハノールはトルコ復帰の可能性が高いとみられており、ドゥンフリースには7月に行使可能な2500万ユーロの契約解除条項が設定されている。
また『コリエレ・デラ・セラ』は、パレストラの動向にも注目すべきだと指摘。この若手の名前が、今夏の移籍市場でインテルの重要なピースとして浮上する可能性もあると伝えている。



コメント