その中で最も具体的なターゲットとされているのがラツィオのマリオ・ヒラだ。スペイン人DFは2027年まで契約を残しているが、ミランは今夏にオファーを提示する準備を進めているとされる。なお、レアル・マドリードが移籍金の50%を受け取る契約条項を持っていることから、取引成立には1500万〜2000万ユーロほどが必要になるとみられている。契約状況が異なれば、さらに高額になっていた可能性もある。
ヒラはミラン内部で評価が一致している補強候補だが、他にも複数の名前がリストに挙がっている。
その中で比較的具体的な候補の一人がユベントスのフェデリコ・ガッティだ。アッレグリ監督が評価している選手であり、移籍金はおよそ2500万ユーロと見られている。
さらにトッテナムのラドゥ・ドラグシン、マンチェスター・シティのナタン・アケ、リバプールのジョー・ゴメスも初期候補リストに含まれていると報じられている。



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