インテル、キム・ミンジェ再獲得へ?だがバイエルンは安売りせず

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インテルが再びキムに照準

『L’Interista』によると、キムはインテルが求めるプロフィールに合致する存在だ。経験、フィジカル、そして勝者のメンタリティを備えたセンターバックと評価されている。

元ナポリのDFは以前からインテルのリストに載っており、ここ数週間で改めて具体的な動きがあったと報じられている。

バイエルンでもパフォーマンスは安定しており、直近4試合のうち3試合で先発出場。いずれも90分以上プレーしている。

これはクラブにとって重要な戦力であることを示す明確な証拠だ。

しかし、その重要性こそが交渉を難しくしている。バイエルンは売却を急ぐ必要がなく、交渉の主導権を完全に握っている。

キムの契約は2028年まで残っており、クラブ側の立場はさらに強固だ。

そのためインテルが本格的に獲得を狙う場合、バイエルンに夏の売却を検討させるだけの十分に高額なオファーが必要になると見られている。

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