【Football Italia】ユベントス対ピサ 採点

ユーベ

選手採点

ユベントス

ペリン 6.5;カルル 6.5、ブレーメル 6、ガッティ 6(ケリー 6)、カンビアーゾ 7;テュラム 7(コープマイネルス 採点なし)、ロカテッリ 6.5、コンセイソン 7(ミレッティ 採点なし);マッケニー 6、ユルディス 7.5(コスティッチ 採点なし)、デイヴィッド 5(ボガ 7)

チーム最高:ユルディス 7.5

この日も非常に良い出来を披露し、ユベントス攻撃陣の象徴的存在であることを改めて証明した。何度も攻撃の先頭に立ち、1ゴール1アシストを記録して勝利に大きく貢献した。

チーム最低:デイヴィッド 5

前半のパフォーマンスが振るわず、ハーフタイムで交代。カナダ代表FWは依然としてユベントスで本来のレベルを発揮できていない。

監督:スパレッティ 7.5

誕生日を迎えた指揮官は、チームが前半の苦戦から立て直したことに満足しているはずだ。デイヴィッドに代えてボガを投入した采配も的中し、勝ち点3という最高のプレゼントを手にした。

 

ピサ

ニコラス 6;カラブレージ 5.5(イリング・ジュニオール 採点なし)、カラッチョーロ 6、コッポラ 5;レリス 6(クアドラード 6)、エービシャー 5.5、マリン 6(ロヨラ 5.5)、ホイホルト 6(ピッチニーニ 6)、アンゴリ 5.5;モレオ 6、ドゥロシンミ 5.5(ストイリコヴィッチ 採点なし)

チーム最高:モレオ 6

ピサのFWとして奮闘。いくつか良いチャンスを作り出し、別の日であれば得点していてもおかしくなかった。空中戦でも強さを見せ、チームメイトの中では存在感を示した。

チーム最低:コッポラ 5

この日は低調な出来。ユベントスの前線に何度も突破を許し、ビルドアップの局面でもほとんど影響力を発揮できなかった。

監督:ヒェルマルク 5.5

まだ就任して間もない指揮官にとっては、前後半で明暗が分かれる試合となった。前半の内容には手応えを感じたはずだが、後半の失速は大きな失望となった。

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