「スクデットはすでにインテルのもの」 コッロヴァーティ、キヴ監督の発言を批判

インテル

「スクデットは決まった」

コッロヴァーティは、日曜日のミラノ・ダービーについて次のように見通しを語った。

「私は預言者ではないから、どちらが勝つかは言えない。ただインテルは攻撃的に、ミランは慎重に試合に入ると思う」

「第1戦と同じような構図になるだろう。ただし結果が同じとは限らない。ラウタロの不在は影響するが、キヴには他にも選択肢がある。そしてミランにはプリシッチを筆頭に武器がある」

もっとも、この一戦が順位争いに大きく影響するとは考えていないという。

「スクデットはもう決まった。すでにインテルのものだ。しかも完全にふさわしい形でね」

キヴ監督の発言を批判

一方でコッロヴァーティは、最近のキヴ監督の発言内容について厳しい見方を示した。

「理解できない。ここ最近の彼のコミュニケーションの取り方は好きではない。以前は評価していたがね」

「まずバストーニを強く擁護したが、本人は自分のミスを認めていた。そして今度は、自分たちのインテルが結果に対して十分な評価を受けていないと言っている」

「だが何を期待していたんだ? チャンピオンズリーグでボデ/グリムトに敗退して拍手でもしてもらえるとでも?」

コッパ逃しても今季は成功と評価

それでもコッロヴァーティは、仮にインテルがコッパ・イタリアを逃したとしても今季は成功と評価できると語った。

「ポジティブだ。とてもポジティブだ」

「もしトロフィーを1つ持ち帰ることができれば、それは目標を達成したということだ。そしてイタリアのリーグで優勝するのは決して簡単なことではない」

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