同点につながったFKも、エル・アイナウイがカルルに対して与えた不要なファウルからだった。今季ローマは19失点中9失点がセットプレー絡みという数字もある。
「確かにそうだが、我々もCKから得点している。問題は、セットプレー以外でユベントスに大きなチャンスはほとんど与えていなかったということだ」
この結果、ローマは4位に後退。ナポリとは勝ち点2差、さらにコモが5位に浮上し、差はわずか3ポイント。首位インテルが抜け出す中、チャンピオンズリーグ出場権争いは大混戦となっている。
「ここで勝てばユベントスに7ポイント差をつけられた。それは大きな一歩だった」とガスペリーニ監督。
「それでも我々は上位にいる。優れたパフォーマンスを見せたし、この結果で落ち込むべきではない。まだ争いの中にいる」



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