1000万ユーロ超なら売却も視野
報道によれば、ボンドはシーズン終了後にいったんミランへ復帰し、プレシーズンからトップチームに合流する見通しだ。マッシミリアーノ・アッレグリ監督にアピールし、来季の戦力に残ることを目指す。
ただし22歳のMFには海外クラブからの関心も寄せられており、1000万ユーロを超えるオファーが届けば、ミランが完全移籍を検討する可能性もあるという。クラブは2025年1月に約1000万ユーロで獲得しており、条件次第ではキャピタルゲインも見込める。
再レンタルの可能性は低く、仮に放出する場合は買い取り条項付きが前提となりそうだ。ボンドにとって今夏はキャリアの分岐点となる。



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