【速報!】“ロッカールームの魂”が残留 ピンソーリオがユーベと契約延長

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クラブは公式声明で次のように伝えている。

「カルロ・ピンソーリオはユベントスとの契約を2027年6月30日まで延長した。ピンソとクラブの絆は揺るぎないものだ。ユース時代から始まり、2017年の復帰によってさらに強固なものとなった」

「現在のカルロは、出場機会が訪れた際に全力を尽くすGKであるだけでなく、ロッカールームの生命線とも言える存在だ。彼は“ユーベ・スタイル”を完璧に体現している」

「ポジティブなリーダーシップ、尽きることのないエネルギー、そして何より献身と責任感を示す姿勢によって、真の模範となっている。彼のカリスマ性が今後もすべてのトレーニングと試合で欠かせない存在であり続けることを嬉しく思う」

公式戦での出場機会はシーズン最終節の“カメオ出場”が中心だが、ピンソーリオはロッカールーム内外で絶大な人気を誇る。コロナ禍の無観客試合では、ベンチから響く彼の大声が印象的だったとサポーターの間でも語り草となっている。

直近のチャンピオンズリーグ、ガラタサライ戦では相手の時間稼ぎに対して執拗に抗議し、イエローカードを提示される場面もあった。それでも情熱的な姿勢は変わらない。

また、アカデミー出身選手であることは、UEFAおよびセリエAの登録リスト編成においてもクラブにとって大きな利点となる。

出場時間以上に存在感を放つ“第3GK”は、来季もユベントスの一員としてチームを支え続ける。

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