第2戦は2月25日、ベルガモで行われる。ラウンド16進出には2点差を覆す必要がある。
「我々は常に信じなければならないし、実際に強く信じている。最後の25分間は、自分たちも彼らを傷つけられるという自信を与えてくれた。彼らはスペースへ走り込む形が非常に危険だが、我々にもできることがある。それを土台にしたい」
ロッカールームでは選手同士で鼓舞し合ったという。
「ドアを閉めて、『自分たちは強いチームだ、信じなければならない』と話した。後半はより攻撃的に出たことでスペースを与えたが、3点目を許さなかったのは評価できる」
2失点はいずれも守備の隙を突かれた形で、決定機の創出も限られた。2024年のヨーロッパリーグ決勝でバイエル・レバークーゼンを3-0で破った頃とは状況が異なるが、デ・ローンは前向きだ。
「今夜はヨーロッパリーグではなくチャンピオンズリーグだ。少なくとも我々はレベルを引き上げた。ドルトムントは本当に印象的だったし、フェリックス・エンメチャのフィジカルは驚異的だ。それでも、ベルガモで十分に戦えると信じている」
敵地での2点ビハインドは重い。それでも主将は、ホームでの逆襲に確かな希望を見出している。



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