採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 5
好セーブをいくつか見せたものの、全体的に相手にとって得点は容易だった。セットプレー対応やビルドアップでも自信を感じさせず、安定感を欠いた。
カルル 6
インテル戦の騒動直後ながら先発復帰。コープマイネルスの同点弾ではチャキルにセーブを強いるヘディングを放ち、得点の起点となった。
ブレーメル 6.5
前半早々に負傷しながらも、チームがリードを奪うまでプレーを継続。交代後に守備が崩壊した事実が、その存在感を物語る。
(34分 ガッティ 4)
ロイド・ケリー 4
前半は安定した出来だったが、後半に失速。4失点目はボックス内でボールを奪われ、5失点目もオシムヘンとの競り合いに敗れた。
カンビアーゾ 6.5
失点直後の積極的な攻め上がりが同点弾を呼び込んだ。カルルへのクロスも難度の高いプレー。だが前半の警告により第2戦は出場停止。
カバル 3
悪夢の途中出場。ポジショニングミスで同点を許し、3失点目につながるFKも献上。成功パスも少なく、20分で警告2枚の退場。試合を壊した。
コープマイネルス 7
今季公式戦32試合で無得点・無アシスト、CL出場経験もなし。それでもこの大舞台で2ゴールを奪い、クラブが高額移籍金を投じた理由を証明した。
ロカテッリ 5
ビルドアップでのミスが目立ち、守備面でも本来の貢献度を発揮できず。
テュラム 4.5
復帰戦だったが精彩を欠いた。軽率なバックパスが4失点目につながる。
(80分 ミレッティ 評価なし)
コンセイソン 5
運動量と関与度は十分だったが、決定的なラストパスを欠いた。
(70分 コスティッチ 5)
マッケニー 6.5
センターフォワード起用ながら縦横無尽に動き、コープマイネルスの2点目をアシスト。
ユルディス 4.5
膝を気にする場面が多く、本調子とは言い難い。危険なエリアでのロストから先制点を招き、攻撃面でも脅威になれず。
(81分 オペンダ 評価なし)
スパレッティ監督 4
衝撃的な敗戦。特に後半は崩壊状態だった。好調だったカンビアーゾを下げた采配は不可解で、カバル投入が裏目に出た。チームは反発できず沈んだ。
ガラタサライ
チャキル6、サライ6、サンチェス7、バルダクジュ7、ヤコブス6.5、トレイラ7、ガブリエウ・サラ8.5、ユルマズ7.5、アクギュン7.5、ラング7.5、オシムヘン8、ブルク監督8
軒並み高評価。ホームでの爆発力を存分に示し、第2戦へ大きなアドバンテージを手にした。



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