Football Italia
マレン、ローマ移籍はガスペリーニの存在が決め手 ナポリ戦2発も勝利逃し悔しさ
ドニエル・マレンが、ローマ加入の決断においてジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の存在が大きかったと明かした。セリエAで鮮烈なスタートを切ったオランダ代表FWは、「ここは大きな野心を持つクラブ」と語っている。
1月にアストン・ヴィラから買い取りオプション付きレンタルで加入したマレンは、デビューから5試合で5得点と爆発。この日行われたナポリ対ローマでも2ゴールを挙げ、セリエAでの存在感をさらに強めた。
ただし、試合は2-2のドロー。ローマは2度リードを奪いながらも、スピナッツォーラのディフレクション弾と終盤のアリソン・サントスのゴールで追いつかれ、勝利を逃した。
マレンはDAZNイタリアに対し、個人の活躍よりも結果への悔しさを強調した。
「正直、かなり失望している。自分たちは勝利に値したし、十分なことはやったと思う。個人的には良い夜だったが、フットボールでは勝つことがすべてだ」



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