インテル
ゾマー 6
ビセック 6.5
アカンジ 5.5
バストーニ 6(46分 カルロス・アウグスト 5.5)
ルイス・エンリケ 6(66分 ピオ・エスポジト 7)
バレッラ 5.5(54分 チャルハノール 6)
ジエリンスキ 7.5
スチッチ 6(66分 ディウフ 6)
ディマルコ 7.5
ラウタロ・マルティネス 6
マルクス・テュラム 5.5(85分 ボニー 採点なし)
監督 キヴ 7
ディマルコ 7.5/ジエリンスキ 7.5
決勝点を挙げたジエリンスキは、96%という驚異的なパス成功率を記録。終盤の一撃だけでなく、試合全体を通じて質の高いプレーを披露した。
ディマルコも今季セリエA13アシスト目を記録。左サイドから絶えず脅威を与え、敵陣での正確なパスは52本中47本成功(成功率90%)。攻守両面で傑出した存在だった。
最低評価:アカンジ 5.5
ポジショニングの乱れが目立ち、空中戦は7回中1回しか勝てず。足元の安定感はあったが、守備面では物足りなさが残った。
監督:キヴ 7
インテルはセリエAでユベントス、ナポリ、ミランとの直近14試合で未勝利だったが、この大一番を制した。数的優位とはいえ、ラウタロとテュラムを残しつつピオ・エスポジトを投入する大胆采配が的中。勝負どころを見極めた指揮が光った。



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