ニコロ・スキラによると、ミランのスカウトは土曜夜にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われたフィオレンティーナ対トリノの一戦を視察。ケアンは「ミランの獲得候補の一人」として来季に向けたリストに含まれているという。
その試合でケアンは57分、チームにリードをもたらす2点目を記録。視察に訪れたスカウトにとっては評価材料となるプレーを見せた。ただしフィオレンティーナは後半アディショナルタイム94分に同点弾を許し、試合は2-2のドロー。決勝点とはならなかった。
2024-25シーズンにリーグ戦19得点を挙げたケアンだが、今季はやや苦戦気味で、ここまでセリエAで6得点。それでも最終的には2桁得点に届くペースと見られている。一方で、チーム全体の低調さが個人の数字にも影響している側面は否めない。



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